企業ID提供サービスを利用して全社的に「健康知識測定テスト」を実施
「健康知識測定テスト」を全社的に導入されたきっかけや理由について
メタボリックシンドロームが世間で話題になった際に、会社としてその手立てをとることができず、悔しい思いをしたことが挙げられます。また、当社のシステム開発部門の社員は勤務時間が不規則になりがちなのですが、それぞれ自身の健康をもっと気遣ってほしいなと、以前より気にかけていました。
しかし現実は、当社のような企業規模では、専門家をお招きして講習会や面談を実施するといった余裕は無く、社員の健康づくりのための措置を講じることは難しく、結局は何も実行できておりませんでした。
「健康知識測定テスト」は1回のテストにかかる拘束時間も短く、特段の準備も不要で、いつでもマイペースで気軽に利用できるため、社員に不便を強いることなく導入できるのが良いと感じました。費用がかからない(企業IDサービスを利用しても格安)のも魅力でした。
導入方法や導入した感想について
短期集中で実施した方が、社員の関心も高まると考え、期限(約1ヵ月間)を定めてキャンペーン的に実施しています。また、毎週、部署ごとの進捗状況を発表しています。これにより部署間の競争心を煽ることができたのか、特にノルマ等は設定していないにもかかわらず、わずか半月で93%の社員がすでに登録を済ませテストに取り組んでいます。
この他、社員間で健康に関する話題が増えたように感じています。コミュニケーションの促進にも効果があるようです。








